ここでは 『専門的なネタ』 を中心に扱っています。
モノも割と限定的なので、「分かる人にしか分からない」 可能性があります(汗)
※なお、内容に関してはあくまで 『私見』 であることをご了承願います。※
×
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…何やかやで毎度ネタに詰まるこのブログですが、今も変わらずそんな状態です (汗)
更新ペースは月に一度くらいですが、現状も次に何を書くべきか困っています……… (_ _;)
とりあえず大型兵器 ( 『カタパルト@投射機』 辺りですね) についてかな……とも思っていたり
するのですが、果てさてどうなることやら…………。
…ともあれ (汗) 、今回はタイトルの通り、地名についてちょっと書いてみようかと思います。
実際は検索で偶然見つけたものなのですが、見つけた時には思わず 「へえぇぇぇ~~~」 とかと
感歎 (かんたん) してしまいました。 f(^^;)
《失礼と言えば失礼ではありますが……… (_ _;) 》
……さて、では本題です。
まずはその地名をば。
・ 岡山県 笠岡市 甲弩 (こうの)
………先述の通り、少し前に検索で偶然見つけた地名なのですが、…まあ、正直に言って
しまえば、この字 ( "弩" ) を使う地名があるのか~、と、そんな理由で驚いてしまった訳なの
です。 f(^^;;;)
それにしてもこの地名、何かいわれがあるのでしょうか…? σ(・・;)
単なる当て字かも知れませんが、それにしては……と言う気もしていたりします。
…ただ、こういうものは聞いてみた方がいい場合も多いので、もしかすると、そのうち笠岡市に
問い合わせてみるかも知れません。 f(^^;)
ちなみにここでは "甲弩" で 『こうの』 と読んでいますが、 "弩" を 『の』 と読むこと自体は
日本書紀に見られたりします。
…………さて、では、今回はこれくらいでしょうか。
地名は色々と難しいものがあるので、とりあえず、推測などの類 (たぐい) は置いておくことに
します。
とりあえず、今は 『他にも "弩" の字を使う地名があるのかどうか』 が気になっていたりしますが、
果たしてどうなのでしょう………… f(^^;)
更新ペースは月に一度くらいですが、現状も次に何を書くべきか困っています……… (_ _;)
とりあえず大型兵器 ( 『カタパルト@投射機』 辺りですね) についてかな……とも思っていたり
するのですが、果てさてどうなることやら…………。
…ともあれ (汗) 、今回はタイトルの通り、地名についてちょっと書いてみようかと思います。
実際は検索で偶然見つけたものなのですが、見つけた時には思わず 「へえぇぇぇ~~~」 とかと
感歎 (かんたん) してしまいました。 f(^^;)
《失礼と言えば失礼ではありますが……… (_ _;) 》
……さて、では本題です。
まずはその地名をば。
・ 岡山県 笠岡市 甲弩 (こうの)
………先述の通り、少し前に検索で偶然見つけた地名なのですが、…まあ、正直に言って
しまえば、この字 ( "弩" ) を使う地名があるのか~、と、そんな理由で驚いてしまった訳なの
です。 f(^^;;;)
それにしてもこの地名、何かいわれがあるのでしょうか…? σ(・・;)
単なる当て字かも知れませんが、それにしては……と言う気もしていたりします。
…ただ、こういうものは聞いてみた方がいい場合も多いので、もしかすると、そのうち笠岡市に
問い合わせてみるかも知れません。 f(^^;)
ちなみにここでは "甲弩" で 『こうの』 と読んでいますが、 "弩" を 『の』 と読むこと自体は
日本書紀に見られたりします。
…………さて、では、今回はこれくらいでしょうか。
地名は色々と難しいものがあるので、とりあえず、推測などの類 (たぐい) は置いておくことに
します。
とりあえず、今は 『他にも "弩" の字を使う地名があるのかどうか』 が気になっていたりしますが、
果たしてどうなのでしょう………… f(^^;)
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…え~……、タイトルの通り、以前にこちらの記事 で書いた、鹿児島で使われていたと言う
弩? について、とりあえずまでも詳細が判明しまして、今回はそのネタで書いてみようかと
思います。
《なお、今回の記事は多くを 『かごしまの民具』 に拠 (よ) っています》
まずは書籍と、それから鹿児島県ホームページ内のコンテンツであるらしい 『黎明館』 の
リンクをば。
・鹿児島民具博物誌 かごしまの民具 / 慶友社 / 1991年
・ 『デッキュ』 (鹿児島県HP、 『黎明館』 内コンテンツ)
…このようになっています。
さて、ではまず名称についてですが、
・ 『かごしまの民具』 では "ドッキュ"
・ 『黎明館』 では "デッキュ"
…となっています。
おそらくはどちらかがより発音に忠実なのでしょうが、現時点ではそれを判断できるだけの
材料はありませんので、これについての推測その他はひとまず置いておくことにします。
《おそらく 「弩弓」 が語源であろう、とは思われますが……》
ただ、この二つはどうやら同じ所から取材したらしく、どちらも出自が 「大崎町」
(鹿児島県曽於郡大崎町) であることに変わりはありません。
この大崎町、 『かごしまの民具』 所載の鹿児島県市町村図によれば大隅半島中部の東寄り、
海に面した町であるようですね。
どんな所 (背後に山を抱えているのか、など) なのかは分かりかねますが、ともあれ、この町では
この道具が間違いなく使われていたようです。
次に構造や素材などをば。
…とは言え大まかな構造そのものは中国などの弩や西洋のクロスボウとほぼ同一ですので、
細かい部分はそちらを参考にしてもいいかと思います。
※ ただし "機" (引き金まわり) などについては詳細がありませんので、そこは保留しておいて
もらえれば……と思います ※
素材などですが、 『かごしまの民具』 によれば臂 (ひ、ストック部ですね) は樫で、全体は
およそ80cm。
中央にはガイドたる溝が刻まれています。
弓部は孟宗竹を自動車の板バネのように数枚合わせたもので、最長部はおよそ90cmほど。
矢は矢竹、またはジザサの、より節の多いものを選択して製作したそうで。
整形は他の竹細工などの場合と同様、火であぶって行ったそうです。
なお鏃 (やじり) はつけられなかったそうで。
弦には麻を、矢羽には樫の葉を使ったそうですね。
それから用途ですが、主に小鳥撃ちに使われていたそうで。
最大でもヒヨドリや放し飼いの鶏 (ニワトリ) くらいで、それ以上にはほぼ使われなかったとか。
これも 『かごしまの民具』 によれば最大射程はおよそ100mくらいで、実用に関わる
有効射程は20~30m …だそうですね。
この 『ドッキュ / デッキュ』 がなぜ鹿児島 (大崎町) に存在したのか、鹿児島県内の
他の市町村ではどうなのか、また九州内の他の県ではこれに類するようなものが使われて
いたのかどうか、それは現状では分かりません。
大崎町のそれは律令体制下の弩の使用の名残であるのかも知れませんし、別口でどこか他の国
(この場合は特に海外、と言う意味で) から流入し、それが存続していたのかも知れません。
細かな推測は今はしませんが、大宰府や九州全体、また各市町村の歴史などを調べてみれば、
もしかすると何かが分かる、かも知れませんね。
………さて、では、今回はこれくらいでしょうか。
どこまで引用していいものか匙 (さじ) 加減が分からず、ここまで書くのに妙に時間がかかって
しまいました……… (_ _;)
"参考" "引用" は、実に難しいものですね…………。 (*_*;;;;;)
弩? について、とりあえずまでも詳細が判明しまして、今回はそのネタで書いてみようかと
思います。
《なお、今回の記事は多くを 『かごしまの民具』 に拠 (よ) っています》
まずは書籍と、それから鹿児島県ホームページ内のコンテンツであるらしい 『黎明館』 の
リンクをば。
・鹿児島民具博物誌 かごしまの民具 / 慶友社 / 1991年
・ 『デッキュ』 (鹿児島県HP、 『黎明館』 内コンテンツ)
…このようになっています。
さて、ではまず名称についてですが、
・ 『かごしまの民具』 では "ドッキュ"
・ 『黎明館』 では "デッキュ"
…となっています。
おそらくはどちらかがより発音に忠実なのでしょうが、現時点ではそれを判断できるだけの
材料はありませんので、これについての推測その他はひとまず置いておくことにします。
《おそらく 「弩弓」 が語源であろう、とは思われますが……》
ただ、この二つはどうやら同じ所から取材したらしく、どちらも出自が 「大崎町」
(鹿児島県曽於郡大崎町) であることに変わりはありません。
この大崎町、 『かごしまの民具』 所載の鹿児島県市町村図によれば大隅半島中部の東寄り、
海に面した町であるようですね。
どんな所 (背後に山を抱えているのか、など) なのかは分かりかねますが、ともあれ、この町では
この道具が間違いなく使われていたようです。
次に構造や素材などをば。
…とは言え大まかな構造そのものは中国などの弩や西洋のクロスボウとほぼ同一ですので、
細かい部分はそちらを参考にしてもいいかと思います。
※ ただし "機" (引き金まわり) などについては詳細がありませんので、そこは保留しておいて
もらえれば……と思います ※
素材などですが、 『かごしまの民具』 によれば臂 (ひ、ストック部ですね) は樫で、全体は
およそ80cm。
中央にはガイドたる溝が刻まれています。
弓部は孟宗竹を自動車の板バネのように数枚合わせたもので、最長部はおよそ90cmほど。
矢は矢竹、またはジザサの、より節の多いものを選択して製作したそうで。
整形は他の竹細工などの場合と同様、火であぶって行ったそうです。
なお鏃 (やじり) はつけられなかったそうで。
弦には麻を、矢羽には樫の葉を使ったそうですね。
それから用途ですが、主に小鳥撃ちに使われていたそうで。
最大でもヒヨドリや放し飼いの鶏 (ニワトリ) くらいで、それ以上にはほぼ使われなかったとか。
これも 『かごしまの民具』 によれば最大射程はおよそ100mくらいで、実用に関わる
有効射程は20~30m …だそうですね。
この 『ドッキュ / デッキュ』 がなぜ鹿児島 (大崎町) に存在したのか、鹿児島県内の
他の市町村ではどうなのか、また九州内の他の県ではこれに類するようなものが使われて
いたのかどうか、それは現状では分かりません。
大崎町のそれは律令体制下の弩の使用の名残であるのかも知れませんし、別口でどこか他の国
(この場合は特に海外、と言う意味で) から流入し、それが存続していたのかも知れません。
細かな推測は今はしませんが、大宰府や九州全体、また各市町村の歴史などを調べてみれば、
もしかすると何かが分かる、かも知れませんね。
………さて、では、今回はこれくらいでしょうか。
どこまで引用していいものか匙 (さじ) 加減が分からず、ここまで書くのに妙に時間がかかって
しまいました……… (_ _;)
"参考" "引用" は、実に難しいものですね…………。 (*_*;;;;;)
……最近、どうにもまともにここを更新できていない管理人です。(_ _;)
その事情は以前の記事の通りなのですが、とは言え、現実の方では色々と本を見ていたりします。
情報がまとまるのは、果たしていつ頃になるのやら……… (_ _;;;)
※07.02.09. 、設置国を追記&順序等を修正※
…さておきまして (汗) 、今回は 『弩師』 について少し書いてみようかと思います。
実は二~三人、実際の名前が分かっている人物もいたりするのですが、それはまた後で
この記事内に追記する形でやろうかと思っていたりします。
《現状、あまり体調がすぐれない……と言った感があるので…… (_ _;;;;;) 》
…それから、この 『弩師』 の内容、特に業務に関することは史料などからの引用などと言うよりは
その他の様々な書物、具体的には校注本の本文また注釈、また日本史の用語辞典 (と言っても
大体広辞苑くらいの大きさの本ですが) 等々からの情報収集とそのすり合わせの結果であり、
さらに現状まだ中途であって、これが最終的な結論と言う訳ではない……と言う、この二点を
ご了承のうえ読んでみて頂ければと思います。m(_ _)m
…さて、この 『弩師 (どし/おおゆみのし) 』 ですが、日本国内の律令体制下にあって、
実際に弩に関わる官職だったようです。
地位自体は史生に次ぐとかとのことですが、結果的なことから言ってしまえば、いわゆる
下級の官職だったようで。
主に兵庫寮などに属し、職務に当たっていたようです。
その業務内容ですが、ざっとあげてみると
・弩の製造
・同じく修理
・使用法の教習 (教官)
・実戦での使用 (指揮官)
……このようなもの、と言われています。
もっとも弩自体、一人で製作できるようなものではなかったようですので、 "製造" はその
手順、また使用材料などの教示 (きょうじ) などだったのかも知れません。
《個人的には弩そのものに関してちょっと疑問があるのですが、それはまた別の場所で》
置かれた範囲は、陸奥、出羽、越前、越中、越後、佐渡、能登、因幡、伯耆、出雲、石見、
隠岐、長門、伊予、大宰府 ………と、主に日本海側を中心に広く置かれていたようです。
これは横行していたと言う海賊に対抗するためとか、また対蝦夷 (えみし) 用の武器の一つと
して、と言った理由で弩を配備しようとし、そのために弩師が必要とされたから…だそうで。
ちなみに弩本体は律・令 (これらは元々中国からの輸入だそうですが) 、特にこの場合律によって
一般の人間の所持・製作は厳しく制限され、違反すれば懲役刑 (内容によって1~2年) に処する
ことが決められていたそうです。
………さて、では、今回はこれくらいで。
果たして、どれくらい追記が入ることになるのやら………… f(^_^;)
《とりあえず、色々と不完全ですみません m(_ _;)m》
《07.02.09. 、とりあえず配置国を追加してみました。全体で見てみれば14国+1、割と広い範囲に
設置されていたようですね。 (^^;) 》
その事情は以前の記事の通りなのですが、とは言え、現実の方では色々と本を見ていたりします。
情報がまとまるのは、果たしていつ頃になるのやら……… (_ _;;;)
※07.02.09. 、設置国を追記&順序等を修正※
…さておきまして (汗) 、今回は 『弩師』 について少し書いてみようかと思います。
実は二~三人、実際の名前が分かっている人物もいたりするのですが、それはまた後で
この記事内に追記する形でやろうかと思っていたりします。
《現状、あまり体調がすぐれない……と言った感があるので…… (_ _;;;;;) 》
…それから、この 『弩師』 の内容、特に業務に関することは史料などからの引用などと言うよりは
その他の様々な書物、具体的には校注本の本文また注釈、また日本史の用語辞典 (と言っても
大体広辞苑くらいの大きさの本ですが) 等々からの情報収集とそのすり合わせの結果であり、
さらに現状まだ中途であって、これが最終的な結論と言う訳ではない……と言う、この二点を
ご了承のうえ読んでみて頂ければと思います。m(_ _)m
…さて、この 『弩師 (どし/おおゆみのし) 』 ですが、日本国内の律令体制下にあって、
実際に弩に関わる官職だったようです。
地位自体は史生に次ぐとかとのことですが、結果的なことから言ってしまえば、いわゆる
下級の官職だったようで。
主に兵庫寮などに属し、職務に当たっていたようです。
その業務内容ですが、ざっとあげてみると
・弩の製造
・同じく修理
・使用法の教習 (教官)
・実戦での使用 (指揮官)
……このようなもの、と言われています。
もっとも弩自体、一人で製作できるようなものではなかったようですので、 "製造" はその
手順、また使用材料などの教示 (きょうじ) などだったのかも知れません。
《個人的には弩そのものに関してちょっと疑問があるのですが、それはまた別の場所で》
置かれた範囲は、陸奥、出羽、越前、越中、越後、佐渡、能登、因幡、伯耆、出雲、石見、
隠岐、長門、伊予、大宰府 ………と、主に日本海側を中心に広く置かれていたようです。
これは横行していたと言う海賊に対抗するためとか、また対蝦夷 (えみし) 用の武器の一つと
して、と言った理由で弩を配備しようとし、そのために弩師が必要とされたから…だそうで。
ちなみに弩本体は律・令 (これらは元々中国からの輸入だそうですが) 、特にこの場合律によって
一般の人間の所持・製作は厳しく制限され、違反すれば懲役刑 (内容によって1~2年) に処する
ことが決められていたそうです。
………さて、では、今回はこれくらいで。
果たして、どれくらい追記が入ることになるのやら………… f(^_^;)
《とりあえず、色々と不完全ですみません m(_ _;)m》
《07.02.09. 、とりあえず配置国を追加してみました。全体で見てみれば14国+1、割と広い範囲に
設置されていたようですね。 (^^;) 》
え~………、…今回の記事も、またしても 「その他雑記」 です (汗)
今回は、左にありますプラグインをいじってみました。
具体的には、タイトルの通り 『Web拍手』 をくっつけてみました。
ボタンをポチっと押すと、拍手が送信される……と言ったものです。
何と言うことはない……と言えばまあそうなのですが、特にメッセージなどを入力せずに
拍手のみを送信、と言うことももちろんできますので、ためしにでも、またもし記事が良かったと
思って下さった時には、 『Web拍手』 のボタンをポチっと押してみてやってください。
それでは、このボタン共々 (^^;) 、今後ともよろしくお願い致します。m(_ _)m
今回は、左にありますプラグインをいじってみました。
具体的には、タイトルの通り 『Web拍手』 をくっつけてみました。
ボタンをポチっと押すと、拍手が送信される……と言ったものです。
何と言うことはない……と言えばまあそうなのですが、特にメッセージなどを入力せずに
拍手のみを送信、と言うことももちろんできますので、ためしにでも、またもし記事が良かったと
思って下さった時には、 『Web拍手』 のボタンをポチっと押してみてやってください。
それでは、このボタン共々 (^^;) 、今後ともよろしくお願い致します。m(_ _)m
新年、明けましておめでとうございます m(_ _)m
《…と、おはようございます (= =;)》
昨年七月に開設しましたこのブログも、とりあえず半年を迎えられました。
記事数そのものは全体で20ちょっと ( "その他雑記" を除くともう少し減りますが… (汗) ) と
あまり多くはなく、しかも今後は記事そのものがどこまで書けるか分からないような状態では
ありますが (_ _;) ……、とりあえずまでも年度をまたぐことはできましたし、状況は厳しいの
ですが、今後も何とかやっていってみよう……とは思っています。
…さて、愚痴 (ぐち) を書き始めればどこまでも行ってしまいそうですので (汗) 、これくらいで。
皆様、今年もどうぞよろしくお願い致します。 m(_ _)m
《…と、おはようございます (= =;)》
昨年七月に開設しましたこのブログも、とりあえず半年を迎えられました。
記事数そのものは全体で20ちょっと ( "その他雑記" を除くともう少し減りますが… (汗) ) と
あまり多くはなく、しかも今後は記事そのものがどこまで書けるか分からないような状態では
ありますが (_ _;) ……、とりあえずまでも年度をまたぐことはできましたし、状況は厳しいの
ですが、今後も何とかやっていってみよう……とは思っています。
…さて、愚痴 (ぐち) を書き始めればどこまでも行ってしまいそうですので (汗) 、これくらいで。
皆様、今年もどうぞよろしくお願い致します。 m(_ _)m
…ひたすら更新が遅いこのブログですが、気がつけば今年も終わろうとしています (_ _;)
結果的には、今月の更新はこれ1回となりました。
…今年7月に別の所から、諸事情によって分離することとなった話題のために立ち上げた
このブログですが、それでも早いもので、ここを立ち上げてはや五ヶ月が経過したのですね……。
でも、最初こそ記事の移動がメインだったのでそれなりの更新頻度でしたが、それから先は
どうにもこうにも……ですね。 (汗)
ここをやってみて、ワンテーマでやることの難しさを痛感しました。
ものを調べるのにはそれなりの時間や費用はかかるのに、ではいざそれをこのような形に
してみると、意外なほどあっさりと書ききってしまい、記事として続かせることがかなり
難しい………と言うのが実情だったりします。
…正直に言ってしまうと、来年の更新はどうしようか……と思っています。
もうちょっと大型兵器 (カテゴリーで言うところの 『カタパルト@投射機』 あたりですね) を
増やしたいかな……とかとも思っているのですが、元々が海外のものですので、根本的に
言語から勉強しないことには内容を理解できなくなりかねませんし、そうなってしまうと
ここの更新どころではなくなってしまいます。
もっとも国内のものでも分からないものはいくつかありますし、それについてもうちょっと
書籍なりを検索してみると言うのも一つの方策ではあるのでしょうが、でもそれはそれで、
すぐにここの更新に結びつくものでもありません。
……とは言え、ここを更新するしない以前の問題として自分にそれなりの理解がなければ
いけないとも思いますし、現状は 『ネタがない』 状態ですから、もうちょっと色々な方向が
詰まってから更新しようか……と思っていたりもします。
…さておき、年内に始まったばかりのこのブログに訪れて下さった皆様、ありがとう
ございます。m(_ _)m
『ネタがない』 とは言え今後も何とか続けようとは思っていますので、どうぞ来年も
よろしくお願い致します。m(_ _)m
それでは、今回はちょっと内情暴露っぽい記事となりましたが (汗) 、これくらいで。
皆様、どうぞ良いお年を。 (^-^)ゞ
結果的には、今月の更新はこれ1回となりました。
…今年7月に別の所から、諸事情によって分離することとなった話題のために立ち上げた
このブログですが、それでも早いもので、ここを立ち上げてはや五ヶ月が経過したのですね……。
でも、最初こそ記事の移動がメインだったのでそれなりの更新頻度でしたが、それから先は
どうにもこうにも……ですね。 (汗)
ここをやってみて、ワンテーマでやることの難しさを痛感しました。
ものを調べるのにはそれなりの時間や費用はかかるのに、ではいざそれをこのような形に
してみると、意外なほどあっさりと書ききってしまい、記事として続かせることがかなり
難しい………と言うのが実情だったりします。
…正直に言ってしまうと、来年の更新はどうしようか……と思っています。
もうちょっと大型兵器 (カテゴリーで言うところの 『カタパルト@投射機』 あたりですね) を
増やしたいかな……とかとも思っているのですが、元々が海外のものですので、根本的に
言語から勉強しないことには内容を理解できなくなりかねませんし、そうなってしまうと
ここの更新どころではなくなってしまいます。
もっとも国内のものでも分からないものはいくつかありますし、それについてもうちょっと
書籍なりを検索してみると言うのも一つの方策ではあるのでしょうが、でもそれはそれで、
すぐにここの更新に結びつくものでもありません。
……とは言え、ここを更新するしない以前の問題として自分にそれなりの理解がなければ
いけないとも思いますし、現状は 『ネタがない』 状態ですから、もうちょっと色々な方向が
詰まってから更新しようか……と思っていたりもします。
…さておき、年内に始まったばかりのこのブログに訪れて下さった皆様、ありがとう
ございます。m(_ _)m
『ネタがない』 とは言え今後も何とか続けようとは思っていますので、どうぞ来年も
よろしくお願い致します。m(_ _)m
それでは、今回はちょっと内情暴露っぽい記事となりましたが (汗) 、これくらいで。
皆様、どうぞ良いお年を。 (^-^)ゞ
え~……、何のかんので今までちょっとサボっていた (ぉ) 訳ですが…、せめて月二回更新
くらいはしたいかな、と言うことで、12/1 まであとわずかしかなく、慌ててこの記事を書いて
いる管理人です。(_ _;;;;;)
さて、時間のこともありますので、いきなり本題をば。
今回はこれまたタイトルの通り、 『 「クロスボウ」 の名称について』 ちょっと書いてみようかと。
ただし、管理人は各国言語に精通している訳ではありませんので、言語などについての
細かいことはほとんど分かりません。
最低限のこともウィキペディアを見てのことですので、そのようにご承知置きの上読んで
頂ければと思います。m(_ _;)m
※06.12.21. 、『ボウガン=和製英語』 、『洋弓銃』 について……を追記※
…さてさて、よく言われる 『クロスボウ』 ですが、これは当然ながら 『英語』 な訳です。
それが漢字圏に来れば 『弩』 となり、他の地域に行けばまた違った名称がつく訳なのです。
日本では、大体下記の名称が使われるようですね。 《頻繁か、また有名かは別ですが》
・クロスボウ / クロスボー
・ボウガン / ボーガン
・洋弓銃
・弓矢銃
・十字弓
・弩
先にも書いた通り、普段あまり使われないものも含みましたが、おおよそこれくらいかと思います。
「アルバレスタ / ~ト」 も見ることはありますが、クロスボウの種類…くらいで使われることが
多いようですね。
…しかし、これも先の通り地域や言語が変わればそれを指す名称も変わる訳で、各国語では
色々あるようで、…具体的には触れづらいのですが……、例えばドイツ語なら 『Armbrust』 、
フランス語なら 『Arbalète』 となるそうです。
さらに国によっては 『バリスタ』 などの変化と思われるものもありますし、また全く違った単語の国も
ある訳なのです。
それから、よく使われているらしい 『ボウガン (ボーガン) 』 ですが、これは和製英語であり、
英単語として存在する訳ではありません。
何でも一昔前、日本企業であるボウガン社が販売していたもの (まあ、クロスボウですが) は
「ボウガン」 の名前がつけられていたそうです。
現在ボウガン社はサイトはあるものの、実質的には昔の形態を保っている訳ではないようですね。
ですので、国内のサイトに限るのであれば別ですが、そうでないのならば 『クロスボウ』 、
『crossbow』 で検索するのが妥当です。
それから 『洋弓銃』 ですが、これはマスコミが好んで使うきらいがあります。
将来的には過去の情報も電子化されるのでしょうし、その時の検索キーワードとして
知っておいて損はないのではないかと思います。
………さて、今回はちょっと内容が薄いのですが、これくらいでしょうか。
これについては、詳しいことが書けるようになり次第、追記していこうかと思っています。
…やはり、各国言語はもうちょっとかじらないとダメですね……… f(+~+;)
くらいはしたいかな、と言うことで、12/1 まであとわずかしかなく、慌ててこの記事を書いて
いる管理人です。(_ _;;;;;)
さて、時間のこともありますので、いきなり本題をば。
今回はこれまたタイトルの通り、 『 「クロスボウ」 の名称について』 ちょっと書いてみようかと。
ただし、管理人は各国言語に精通している訳ではありませんので、言語などについての
細かいことはほとんど分かりません。
最低限のこともウィキペディアを見てのことですので、そのようにご承知置きの上読んで
頂ければと思います。m(_ _;)m
※06.12.21. 、『ボウガン=和製英語』 、『洋弓銃』 について……を追記※
…さてさて、よく言われる 『クロスボウ』 ですが、これは当然ながら 『英語』 な訳です。
それが漢字圏に来れば 『弩』 となり、他の地域に行けばまた違った名称がつく訳なのです。
日本では、大体下記の名称が使われるようですね。 《頻繁か、また有名かは別ですが》
・クロスボウ / クロスボー
・ボウガン / ボーガン
・洋弓銃
・弓矢銃
・十字弓
・弩
先にも書いた通り、普段あまり使われないものも含みましたが、おおよそこれくらいかと思います。
「アルバレスタ / ~ト」 も見ることはありますが、クロスボウの種類…くらいで使われることが
多いようですね。
…しかし、これも先の通り地域や言語が変わればそれを指す名称も変わる訳で、各国語では
色々あるようで、…具体的には触れづらいのですが……、例えばドイツ語なら 『Armbrust』 、
フランス語なら 『Arbalète』 となるそうです。
さらに国によっては 『バリスタ』 などの変化と思われるものもありますし、また全く違った単語の国も
ある訳なのです。
それから、よく使われているらしい 『ボウガン (ボーガン) 』 ですが、これは和製英語であり、
英単語として存在する訳ではありません。
何でも一昔前、日本企業であるボウガン社が販売していたもの (まあ、クロスボウですが) は
「ボウガン」 の名前がつけられていたそうです。
現在ボウガン社はサイトはあるものの、実質的には昔の形態を保っている訳ではないようですね。
ですので、国内のサイトに限るのであれば別ですが、そうでないのならば 『クロスボウ』 、
『crossbow』 で検索するのが妥当です。
それから 『洋弓銃』 ですが、これはマスコミが好んで使うきらいがあります。
将来的には過去の情報も電子化されるのでしょうし、その時の検索キーワードとして
知っておいて損はないのではないかと思います。
………さて、今回はちょっと内容が薄いのですが、これくらいでしょうか。
これについては、詳しいことが書けるようになり次第、追記していこうかと思っています。
…やはり、各国言語はもうちょっとかじらないとダメですね……… f(+~+;)
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プロフィール
HN:
青龍弩↑
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
「めんどくさい」とか何とか色々言いながら、気がつけば
『自由研究』とも長い付き合いに。
…何だかんだで一つのことに
のめり込むタイプのようです
f(^_^;)
『自由研究』とも長い付き合いに。
…何だかんだで一つのことに
のめり込むタイプのようです
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